あつもり

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ルーキーズに似てたっていいじゃん!仰げば尊しが感動する理由

日曜劇場で放映中の学園ドラマ「仰げば尊し」が面白い!このドラマ、多部未華子さんやジャニーズのイケメン俳優が、共演してることで話題になってますね。あのルーキーズを手がけた監督と脚本家ということで、熱血学園ドラマになっています。

さて、今日はなぜ「仰げば尊し」を見て感動するのかを考えてみたいと思います。

仰げば尊しを見て感動する理由

学園ドラマの王道的なストーリーだから

学園ドラマの王道的なストーリーですよね。熱血教師。手のつけられない不良少年。少しずつ改心していく少年たち。始めは教師に反感を持っていた生徒が、一人また一人と仲間になっていくのがいいですよね。

リーダーはなかなか仲間にならない。この間がとってももどかしいんだけど、最後の最後でやっと仲間になったときの感動がたまりませんよね。ホッとする。先生お疲れさまって言いたくなる。

全員が仲間になり、コンクールというひとつの目標に向かってみんなで切磋琢磨する。始めはどうしようもないくらい下手で、少しずつ上手くなっていく過程がまたいいっ!僕のツボです、ハイ。

話の展開や設定がルーキーズに似てるって声もありますね。僕はそれはそれでいいじゃん!って思います。だって感動するものは何回見ても感動するし。ルーキーズに似てようが似ていまいが、こういうストーリーは見ていてグッときますね。

ところでこのドラマ、実話をもとにしているんですよね。ちょっとビックリしました。こんな熱血教師が実在したとは!寺尾聰さん演じる樋熊先生が、歳をとってるのがまたいい味出してるんだよなぁ。60歳くらいなのかな?おじいちゃんとも言える年齢なのに、体を張って少年達に向き合っていく姿がいいんだよなぁ。話の展開はなんとなくわかっちゃうんだけどグッきますね~。

学園ドラマの有名作品

たくさんあるのでその中から個人的に好きなのを3つ。

スクールウォーズ

ラグビーを題材にした学園ドラマ。 古っ!何十年前のドラマだよ・・。教師、滝沢 賢治(山下真司)の硬派ながらも涙もろい姿に惹かれるものがありましたね。少年たちがバイクで校内を走り回るなど、なかなか過激なシーンもあります。1980年代を代表する学園ドラマです。

ルーキーズ

野球を題材にした学園ドラマ。 森田まさのり氏のマンガが原作です。少年ジャンプで連載してましたね。教師の川藤幸一(佐藤隆太)の熱い言葉が印象的でした。

選手の名前が全員、プロ野球選手の名前を使っているのが面白かったですね。出演者も良かったですよね。今思えばすごっく豪華なキャストですよね。

一部紹介します。 硬派な主人公の安仁屋 恵壹役の市原隼人さん。マウンドでのシーンがかっこいい!関川 秀太役の中尾明慶さん。おちゃらけキャラが似合いますよね。

岡田 優也役の佐藤健さん。まだブレイクする前ですかね。平塚 平役の桐谷健太さん。ボケキャラ、いい味だしてましたね~。大好きでした。

ごくせん

森本梢子氏のマンガを原作した学園ドラマ。 教師のヤンクミ(仲間由紀恵)が、不良少年たち相手に暴れまくる痛快学園ドラマ。ヤンクミが大江戸一家組長の孫という設定が面白い。

このドラマ、結構ジャニーズのアイドルが出演してるんですよね。嵐の松本 潤さんや、KAT-TUNの亀梨和也さん、赤西仁さんとか。

おわりに

どの作品も心にグッとくる感動するシーンが詰ってますよね。やっぱりこういう見ていてスカッとするドラマが僕は好きですね。そんなわけでドラマ「仰げば尊し」ですが、僕は毎週楽しみに見ています。熱血感動ドラマが好きな方は、一度見てみてくださいね。