あつもり

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インドの青鬼がうますぎっ!柑橘系の風味と苦味が程よくブレンドされていてるエールビール

2017年8月17日更新 

よなよなエールっていうビール知ってますか?ヤッホーブルーイングっていう長野県にあるビールメーカーが作っているビールで、エールビールというジャンルのビールです。

インドの青鬼もヤッホーブルーイングが販売しているエールビールです。今日はうまいとかまずいとか賛否両論のインドの青鬼の紹介をしたいと思います。

 

キリッとした深い苦味がクセになるインドの青鬼とは

 

これがインドの青鬼。インパクトあるデザインの缶です。

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僕はまず「よなよなエール」というエールビールをネットで知ってから、エールビールの虜になってしまいましたっ。

ヤッホーブルーイングはよなよなエールの他にも何種類かのエールビールを出しています。中でもこの「インドの青鬼」がヤバウマですっ。

フルーティで濃厚な味わい

エールビールとは酵母を常温で発酵させたビールで濃厚でフルーティな味わいが特徴です。はじめて飲んだ時はちょっと苦味が強いかなって思ったんですけど、飲んでいるうちにこの苦味が逆に美味しく感じられてきます。

苦味の後に広がるオレンジのようなフルーティでコクのある味わい。飲んだ後の満足感がハンパないんですよね。

アルコール度数が7%と高い

満足感が高いのはアルコール度数が7%と高めなこともあると思います。味が濃くて、アルコール度数も高いため、インドの青鬼を飲んだ後に他のビールや発泡酒を飲むと薄く感じたり、物足りなさを感じちゃうんですよね。

普通のビールが5~5.5%くらいですから高めのアルコール度数ですよね。350ml缶を1本飲んだ後の酔い加減が違います。青鬼なら1本でも結構酔えるっ。

気持ちよく酔える

単純にアルコール度数が高いから酔えるのがいいというだけじゃなくて、酔いの質も全然違います。ホワ~ンとした酔い加減が丁度よくて、他のビールに比べてすっごく心地いいんですよね。

脳にジワッ~とまんべんなくアルコールが染み込んでゆく感じっ。この快感を知ってしまうともうインドの青鬼から離れられなくなります。

値段が高い

ただしこのインド青鬼、高価なんですよ〜。コンビニだとローソンで288円、ベルクスというスーパーでも288円でした。 ネットの最安値で259円、ただしこれは24缶入りを買った場合の一本辺りの価格です。

浴びるように飲みたいけど高いっ。第三のビールを3本くらい買える値段ですからね。でも飲みたいっ。

量より質派になった

そして考えました。1日に飲む本数を減らせばいいんじゃないかと。今までは金麦を3本、またはホワイトベルグを3本、1日に買っていました。そこでインドの青鬼を1本、金麦を1本に変えました。

それでもいつもより高いですけどね。今までお酒に関しては質より量派だったんですけど、インドの青鬼に出会ってから量より質派に変わりました

それくらい好きなんだもんっ。 ほとんど中毒、依存症に近いですね。でも気持ち良く酔えるのでやめられそうにありません。  

さいごに 

インドの青鬼ですが、ヤッホーブルーイングのホームページにもあるとおり、ぬるめの温度である13℃くらいで飲むのが最高に旨いですっ。

普通のビールは冷蔵庫で冷やすので5℃くらいになりますが、ここまで冷やすとエールビール特有のフルーティな香りとか、まろやかな味わいが半減します。

冬だったら常温保存で大丈夫。暖かい季節は冷蔵庫に入れておき、飲むまえにあらかじめ冷蔵庫から出しておいて、少しぬるくなってきたら飲むのがいいと思います。

あ~あ、よなよなエールとインドの青鬼を交互に浴びるように飲みたいなっ。

 

2017年6月3日追記

今日もインドの青鬼で晩酌してま~す。最近インドの青鬼以外のビール、発泡酒は薄く感じてしまいますね。

インドの青鬼のおかげで、1日3本のビールが、2本で定着しつつあります。2本でも気持ちよく酔える、この酔い加減がたまらないですっ。

 ヒカキンがインドの青鬼を飲んでみたレビュー動画

 HIKAKINがアサヒスーパードライとインドの青鬼の飲み比べレビューをしてますねっ。


インドの青鬼飲んでみたw

 

 

ヤッホーブルーイングが出してるエールビールを飲み比べできるセット

 

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