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ドラムソロがカッコイイおすすめ名曲7選【ロックで目立つ派手なドラムはコレ!】

2017年8月6日更新

 ロックと言えばギターとボーカルが主役ってイメージがありますけど、ドラムだって負けちゃいない。楽器をやっていない人は、ドラムを意識して聴くことはしないかもしれないですね。

でもドラムが目立つ曲ってそれだけで自然とテンションが上がるんですよっ。それにドラムが目立つバンドってカリスマ的なバンドが多いですよね。

レッド・ツェッペリン、メタリカ、X JAPAN、ラウドネス、ラッシュ、ザ・フーなどなど。ドラムがかっこいいバンドは聴くと自然と体が動いてしまうようなエネルギッシュなバンドが多いですね~。ドラムはロックの醍醐味でもあるんですよっ。

 

ドラムソロで目立ちまくり!テンション上がる名曲

[SLAUGHTER HOUSE] LOUDNESS

まずは日本が誇るヘビーメタルバンド、ラウドネスから一曲紹介します。ヘビーな曲が多く収録された名盤「LOUDNESS」の2曲目になります。

ドラムの樋口はテクニシャンでパワフルなドラムを叩くベテランドラマー。メタル、ハードロックのツボを抑えたタイトで躍動感のあるリズム作り出していますね。

イントロの強烈なバスドラの連打は思わず息を飲むカッコよさっ。このアルバム全部の曲でタムを使わず、ハイハット、シンバル、スネア、バスドラの超シンプルなドラムセットで叩いているというのだからすご過ぎですっ。

派手なセットにすれば演奏も派手になるというわけではないんですね。職人肌だよな~樋口。 


SLAUGHTER HOUSE / LOUDNESS

ドラムのソロからはじまります。

 

[moby dick full] Led zeppelin

レッド・ツェッペリンⅡからのナンバー。 ヘビーでボトムの効いたどっしりとしたブルーズロックですね。ボーカル無しのインストナンバーで、そにかくこの曲のドラムソロが凄いっ。3分もドラムソロがあるんですよ。

正直途中でダレるんですけど、ラストに向ってテンションが上がっていき、手数が多いフィルになっていくのがカッコイイですね。

よくこんな長いドラムソロをカットしないでそのまま入れたなって思いますよね。完全にドラムのための曲って感じ。ジョンボーナムの権力が相当強かったんでしょうかね?このアルバムは他にも聴きどころ満載なんでおすすめですっ。 


Led zeppelin moby dick full

1:09あたりからドラムソロ。

[Space Truckin'] Deep Purple

言わずと知れたDeep Purpleの名盤中の名盤マシーンヘッドからの一曲。アルバムの最後を飾るスピード感あるスリリングな曲です。

地味なようで実はカッコイイ、イアン・ペイスのドラム。この曲も実にタイトな演奏で特にスネアの音がカッコイイですね~。ギターの後にドラムソロが30秒近く続きます

このジャムったような雰囲気がライブっぽくていいですね。このアルバムの3曲目のpicture of homeも実はドラムソロから始まる曲で、こっちもマジカッコいいので聴いてみて下さい。このドラムソロに影響を受けたドラマーがいっぱいいると思いますよ。

しかしこの時代のディープパープルのオーラはが凄いですね。イアン・ギラン、リッチー・ブラックモア、ジョン・ロード、ロジャー・グローヴァー、そしてイアン・ペイス。強烈な5人の個性のぶつかり合いが凄まじいですっ。


Deep Purple - Space Truckin' (Live at California Jam 74') HD Part 1

[100,000 years] kiss

ミドルテンポの力強いハードロックナンバー。 ギターソロが終わった後に10秒程のほどの短いドラ厶ソロだけどインパクトはありますね~。ドラムソロぽいフレーズの上に、ボーカルとギターが絡んでいくとこがカッコイイ。やっぱりこういう流れはライブっぽくて好きです。


Kiss - 100000 years (Live at Winterland)

3:07あたりから3分近く続くドラムソロ!ライブならではって感じ。

 

[Second Time Around] BLUE CHEER

60年代ガレージロック、ラウドロックバンドのブルーチアーのデビューアルバムからの曲。この爆音感がヤバイくらいかっこいいっ!荒々しいドラムソロはこれぞライブって感じでシビレますっ。エネルギッシュでその場の空気感が伝わってくる演奏。やっぱ60年代はいいな~。


BLUE CHEER "Second Time Around" live

3:09あたりからドラムソロ

 

 

[My Generation] The Who

派手なドラムと言ったら思い浮かぶのがザ・フーのドラマー、キースムーンです。とにかく手数が多い印象がありますね。

ザ・フーの曲を聴くとやっぱロックはドラムが派手じゃないとなって思いますね。曲はザ・フーのファーストアルバム、マイジェネレイションから。

後半2分27秒から3分15秒までの1分近くに及ぶ、畳み掛けるようなドラムのフィル。突然スイッチが入ったかのように叩きまくるのがいいですね。ギターもベースも鳴ってるし、途中からボーカルも入ってくるんだけど、この目立ち度からしてドラ厶ソロでしょ。破壊的な音がキースムーンらしいです。 


The Who - My Generation

2:24あたりからドラムソロ

 

[紅] X JAPAN

派手なドラムといったらX japanのYOSHIKIを忘れちゃいけませんっ。フレーズも派手だけど見た目のパフォーマンスも派手っ。ベッドバッキングをしながら叩くドラムはとっても迫力がありますよねっ。

ただのリズム楽器にとどまらないYOSHIKIのドラムプレイはX japanの魅力の一つだと思います。

aメロ、bメロ、ギターソロ、サビ、ドラムソロ、bメロ、サビという流れ。この曲のスピード感を殺さない流れるようなドラムソロです。完全に曲の一部になっていて、このドラムソロがあるからこの曲は映えるんだよな。


X JAPAN - 紅 -Kurenai- (Niigata 1991.08.06)

4:30あたりからドラムソロ。

 

 

さいごに

いかがでしたか?ドラムって主役にもなれるんですよね。ドラムはメロディは奏でられないけど、リズムだけでこんなに聴かせられるんだって改めて思いました。それにしてもまだまだドラムソロがカッコイイって探せばありそうです。

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