あつもり

視力回復や1日2食、音楽記事などを書いているブログです

メガネをできるだけかけない視力回復法。裸眼で見る習慣で視力は良くなる

 2017年7月23日更新

こんにちはあつもりです。僕は1年2ケ月前まで視力が0.1以下しかありませんでした。当然のようにいつもメガネをかけていましたし、休みの日はコンタクトレンズをしていました。でも今は視力が回復し0.8まで見えています

 そのため車の運転をする時、スポーツ観戦をする時以外はメガネを外しています。視力を自力で回復させるためには「メガネをかけないこと」が一番大事なんです。

視力回復に取り組もうと思った経緯や、視力の推移などの体験談は別記事で既に紹介していますので、興味のあるかたはこちらもご覧ください。

www.atumori.biz

メガネをかけない視力回復法とは

僕が行った視力回復法の基本はメガネをかけないことです。サプリメントを飲んだり、ブルーベリーを食べまくったり、なんてことはしてません。

視力回復センターに通ったわけでもないし、レーシックの手術やオルソケラトロジーをしたわけでもないです。

必要なとき以外はメガネをかけないようにする

これは視力回復する上ですっごく重要なことです。車の運転、スポーツの観戦、大事な会議など、見えなくてどうしても困るとき以外はメガネを外していました

通勤時はもちろん、勤務中も、知らない土地に行ったときもメガネをかけませんでした。必要に応じてメガネを外したりつけたりしていたわけです。

そうやってできるだけメガネを外すようにして目を追い込むことで、自分の力で見なければいけないんだっていうことを脳に覚えこませる感じです。

視力がまだ良かった頃の「自分の力で見る」ということを思い出していくイメージですね。 

メガネを使い過ぎると脳にサボリ癖がつく

字が少し見えにくいからといってすぐにメガネをかけていては、脳は楽をしようとして本来の力を発揮してくれないんですね。

そのうち脳のサボりグセが当たり前になって、自分の力で見るということをしなくなっていくんですね。だから脱メガネは視力回復を達成する上で最重要といっていいと思います。

度の違うメガネを使い分ける方法

メガネをかけないと最低限の生活もできないという人はメガネをかけてもいいと思います。その場合できるだけ度の低いメガネを使うことをおすすめします

さらにできるだけメガネを使わないように心がけて、どうしても必要なとき以外は外したほうが良いでしょう。それができないなら用途に合わせてメガネをかけかえることをおすすめします。例えば 

  • パソコンやゲーム、読書をするとき:度の弱いメガネをかける
  • 車の運転や映画をみたり会議に参加するとき:度の強いメガネをかける 

というように使い分けるのが良いでしょう。

僕は今メガネの買い替えを検討しています。今までかけていたメガネの度が強すぎると感じているからです。今のメガネを作った時の視力は裸眼で0.1以下でメガネをけた時が0.8。

今は裸眼で0.8まで上がっているから0.1以下用のメガネでは度が強すぎるんですね。見えすぎるメガネをしているとまた脳のサボりグセがはじまって、視力が落ちてきますからね。 

あとは度が強すぎて少し頭がクラクラするんです。ただ運転中にしかメガネはかけないので買い替えるか我慢するか迷っています。

 

常に意識することで脳が「自分の力で見る」ことを思い出してくる

メガネをかけない生活に慣れてくると少しずつ今まで見えなかったものが見えてくるようになります

常に見るってことを意識することで、自分の力て見るっていう能力を脳が少しずつ思い出してくる感じです。今まで見えなかったものが少しずつでも見えるようになってくると嬉しいですよね。

その嬉しさとか感動が脳に刺激を与えて、さらに脳が「自分で見ようモード」になってきますよ。これがメガネをかけないことが重要である理由です。

ただメガネをかけないだけでは思ったように視力回復するまでに至りません。そこで見る力をつける、思い出すトレーニングを行いました。 

自分の力で見ることを思い出すトレーニング

  • 看板などを見るトレーニング
  • パソコンなどを見るときのトレーニング
  • 目をパチパチするトレーニング 
目の筋肉を鍛えると言うよりも「自分の力で見る」ということを思い出すためのリハビリのようなものですね。 

メガネを使わない生活に慣れる

朝起きてすぐにメガネをかけて、お風呂、寝るとき以外はメガネを外さないっていう生活を送ってる人はメガネのない生活はとても不便なことだと思います。僕も何度もメガネをかけてしまおうと思いました。 

メガネをかけてしまうとやっぱりラクなんですよね。見たいものが見えるんですから。見たいものが見えない、何だかわからないことほど気持ち悪いことはないですからね。 

でもここでメガネをかけてしまったら、楽な気持ちを味わってしまったら、もうメガネを外せなくなるんじゃないかと思ってグッと我慢しました。 

実際メガネを長い時間かけた後に裸眼で過ごすと、見え方が悪くなるんですよね。そうなるとまたメガネに頼りたくなる。悪循環なんですよね。

 

視力が完全回復したらやりたいこと

僕の今年の大きな目標に「自力で視力を完全回復させること」があります。 僕が言う「完全回復」とはメガネなしで苦なく車を運転できること。

まあ両目で視力1.0以上ですね。実は別の記事では既に紹介してますが、去年の暮に免許証の更新があって眼鏡等の条件は外れたんですよね。

でもまだ裸眼で運転するには頼りない見え方なんですね。視力が完全回復したらすっごく自分に自信がつくと思います。レーシックなどの手術を行わず自力回復なんてありえないと言われていたことですから。

そんなあり得ないことを達成できたんだから、何でもできそうな気がします。だから視力回復したら何か大きなチャレンジをしたいなって思ってます。

雑誌で紹介されました

このブログを見た雑誌編集者の方からオファーを頂き、雑誌の取材を受けました。そしてめでたく視力回復の記事が雑誌に掲載されました。

掲載されたのは健康雑誌「壮快」の 2017年7月号です。なんだか嬉しいですね!この雑誌を見て視力回復に取り組む人が増えてくれると嬉しいです。

さいごに

いかがでしたか?もし視力が自己回復して全く眼鏡に頼らない生活ができたら、想像しただけで素晴らしいですよね。温泉に行ったときにコンタクトしなくていいし、プールだって目を開けて泳げるっ。

ラーメンを食べる時にメガネが曇ることもないっ。そんなわけで視力回復をめざす人の力に少しでもなれればいいなと思っていますっ。 

  

具体的なトレーニング内容、やる気を保つコツなどをnoteで公開しています。

 

処方箋なしで買えるコンタクトレンズです。僕がコンタクトをしていた時はこの「ワンデー・アキュビュー」を使ってました。

酸素透過率が高く長時間の着用でもレンズが乾きにくく、1日中着け心地が良かったからです。ワンデーなので常に清潔だし。コンタクトレンズを使っている人にはおすすめですね。

 

視力回復のきっかけになった1日2食の記事です

疲労回復したり、疲れにくくなったり、肌がきれいになったり、体臭が治まったりといいことがいっぱいありますよっ。興味があるかたは合わせてどうぞ。