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あつもり

視力回復や1日2食、音楽記事などを書いているブログです

メガネをできるだけかけない視力回復法。自分の力で見ることの大切さの話

 2017年5月15日の更新

こんにちはあつもりです。僕は1年2ケ月前まで視力が0.1以下しかありませんでした。当然いつもメガネをかけていましたし、休みの日はコンタクトレンズをしていました。でも今は視力が回復し0.8まで見えています。

 そのため車の運転をする時、スポーツ観戦をする時以外はメガネを外しています。視力を自力で回復させるためには「メガネをかけないこと」が一番大事なんです。

視力回復に取り組もうと思った経緯や、視力の推移などの体験談は別記事で既に紹介していますので、興味のあるかたはこちらもご覧ください。

www.atumori.biz

メガネをかけないことで見る力を思い出してくる

僕が行った視力回復法の基本はメガネをかけないことです。サプリメントを飲んだり、ブルベリーを食べまくったり、なんてことはしてません。視力回復センターに通ったわけでもないし、レーシックの手術やオルソケラトロジーをしたわけでもないです。

メガネをできるだけかけない

これは視力回復する上ですっごく重要なことです。見えなくてどうしても困るとき以外はメガネを外していました。車の運転、スポーツの観戦、大事な会議など。プロジェクターに映した字が読めなければ仕事にならないですから。通勤時はもちろん、勤務中も、知らない土地に行ったときもメガネをかけませんでした。必要に応じてメガネを外したりつけたりしていたわけです。

そうやって極力メガネを外すようにして目を追い込むことで、自分の力で見なければいけないんだって言うことを脳に覚えこませる感じです。視力がまだ良かった頃の「自分の力で見る」ということを思い出す感じでもあります。

 

少し見えにくいからといってすぐにメガネをかけていては、脳は楽をしようとして本来の力を発揮してくれないんですね。

そのうち脳のサボりグセが当たり前になって、自分の力で見るということをしなくなっていくんですね。だから脱メガネは視力回復を達成する上で最重要といっていいと思います。ただしメガネをかけないと最低限の生活もできないという人はメガネをかけてもいいと思います。その場合できるだけ度の低いメガネを使うことをおすすめします。さらにできるだけメガネを使わないように心がけて、ここぞという時以外は外したほうが良いでしょう。それができないなら用途に合わせてメガネをかけかえることをおすすめします。例えば


・パソコンやゲーム、読書をするとき→度の弱いメガネをかける
・車の運転や映画をみたり会議に参加するとき→度の強いメガネをかける

 

というように使い分けるのが良いでしょう。

僕は今メガネの買い替えを検討しています。今までかけていたメガネの度が強すぎると感じているからです。今のメガネを作った時の視力は裸眼で0.1以下でメガネをけた時が0.8。

今は裸眼で0.8まで上がっているから0.1以下用のメガネでは度が強すぎるんですね。見えすぎるメガネをしているとまた脳のサボりグセがはじまって、視力が落ちてきますからね。

 

あとは度が強すぎて少し頭がクラクラするんです。ただ運転中にしかメガネはかけないので買い替えるか我慢するか迷っています。

ちなみに今JINのメガネを使っているのですが、店に行くのも面倒だし、ネットショップでの買い替えを検討中です。

 

メガネをかけないで見ること生活に慣れてくると少しずつ今まで見えなかったものが見えてくるようになります。

常に見るってことを意識することで、自分の力て見るっていう能力を脳が少しずつ思い出してくる感じです。今まで見えなかったものが少しずつでも見えるようになってくると嬉しいですよね。

その嬉しさとか感動が脳に刺激を与えて、さらに脳が 自分で見ようモードになってきますよ。

これがメガネをかけないことが重要である理由です。

ただメガネをかけないだけでは思ったように視力回復するまでに至りません。

そこで見る力をつける、思い出すトレーニングを行いました。

 

見る力を思い出すトレーニング

・看板などを見るトレーニング
・パソコンなどを見るときのトレーニング
・目をパチパチするトレーニング
 
目の筋肉を鍛えると言うよりも「自分の力で見る」ということを思い出すためのリハビリのようなものですね。

 

メガネを使わない生活に慣れる

朝起きてすぐにメガネをかけて、お風呂、寝るとき以外はメガネを外さないっていう生活を送って人はメガネのない生活はとても不便なことだと思います。僕も何度もメガネをかけてしまおうと思いました。

 

メガネをかけてしまうとやっぱりラクなんですよね。見たいものが見えるんですから。見たいものが見えない、何だかわからないことほど気持ち悪いことはないですからね。

 

でもここでメガネをかけてしまったら、楽な気持ちを味わってしまったら、もうメガネを外せなくなるんじゃないかと思ってぐっと我慢しました。

 

実際メガネを長い時間かけた後に裸眼で過ごすと、見え方が悪くなるんですよね。そうなるとなおさらまたメガネに頼りたくなる。悪循環なんですよね。

 

視力が完全回復したらやりたいこと

僕の今年の大きな目標に「自力で視力を完全回復させること」があります。 完全回復とはメガネなしで苦なく車を運転できること。まあ両目で視力1.0以上ですね。実は別の記事では既に紹介してますが、去年の暮に免許証の更新があって眼鏡等の条件は取れたんですよね。でもまだ裸眼で運転するには頼りない見え方なんですね。

視力が完全回復したらすっごく自分に自信がつくと思います。レーシックなどの手術を行わず自力回復なんてありえないと言われていたことですから。そんなあり得ないことを達成できたんだから、何でもできそうな気がします。だから視力回復したら何か大きなチャレンジをしたいなって思ってます。

さいごに

いかがでしたか?視力が自己回復して全く眼鏡に頼らない生活ができたら。想像しただけで素晴らしいですよね。温泉に行ったときにコンタクトしなくていいし、プールだって目を開けて泳げるっ。ラーメンを食べる時にメガネが曇ることもないっ。そんなわけで視力回復をめざす人の力に少しでもなれればいいなと思っていますっ。

 

具体的なトレーニング内容、やる気を保つコツなどをnoteで公開しています。

 

 健康雑誌「壮快」の 2017年7月号に視力回復の記事が掲載されました。なんだか嬉しいですね!この雑誌を見て視力回復に取り組む人が増えてくれると嬉しいです。

 

処方箋なしで買えるコンタクトレンズです。僕がコンタクトをしていた時はこの「ワンデー・アキュビュー」を使ってました。酸素透過率が高く長時間の着用でもレンズが乾きにくく、1日中着け心地が良かったからです。ワンデーなので常に清潔だし。コンタクトレンズを使っている人にはおすすめですね。