あつもり

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薄着にして寒さに強くなり得した3つのこと。コートなしで冬を乗り切り健康的な体になる

 2017年10月4日更新

今年の冬も寒いですね。夏が終わったと思ったら一気に寒くなって、秋を通り越して冬が来た感じがします。

みなさんはもうコート着てますか?あたりまえだろっ!って答えが返ってきそうです。周りを見てもみんなコートを着てますもんね。サラリーマンだけを見てもコートを着てないのは100人に1人くらいですね。ちなみに僕はその1人です。

 

薄着にしたわけ

なぜ薄着をはじめたかなんですが、単純に寒さに強くなりたかったからです。薄着健康法なんてのもありますけど、特に健康を意識して始めたわけではないです。

それまでの僕は寒さにめっぽう弱かったんです。肌着は温かいヒートテック、スーツのスラックスの下にヒートテックのスパッツを履いてました

コートはモチロン着てましたし、マフラーをぐるぐる巻にして、手袋もつけてました。それでも寒かったですね。夜寝るときは肌着二枚にセーターを着て、さらに掛け布団2枚をかけて寝てました。

今振り返ると寒がりすぎですよねっ。そんな超寒がりな自分を変えたかったんです。寒さに強くなりたいって本気で思いました。

そして去年の冬からコートを着ない薄着生活をはじめたんですけど、その冬はコートなしで乗り切りました。雨の寒い日も凍えそうな雪の日も。今年もコートを着ないつもりです。

薄着にして良かった3つのこと

コートがいらない

寒さに強くなって薄着にしたことでコートがいらなくなりました。薄着にしてからしばらくして、コートなしでもそんなに寒く感じなくなったんです。

もともと人間は寒いときに自ら体を温める本能を持ってるんです。でも重ね着をして必要以上に体を温めてしまうと、その本能が働かなってくるんですね。

そうすると逆に体を冷やしてしまうことになるんですね。脳が体を温めることを止めてしまうからです。脳が「寒い!体を温めないとヤバイ」って思うと、自然と体の内側から温かくなってきます。

これは厚着をしていたらわからない感覚で、薄着にすることで実感できます。薄着に慣れてくると、つめた〜い北風が吹いたあとに、しばらくすると体の内側からジワッ〜と温かくなるのがわかるようになってきます。

厚着をすることは寒さを凌いでるつもりが逆に体を冷してしまっていたんですね。だからコートを着ないからって風邪になりやすいってわけではないんです。むしろコートを着ていた時に比べて風邪になりにくくなりました。

僕の回りでは、コートとマフラーでガチガチに固めてる人に限っていつまでも咳が止まらなかったり、インフルエンザにかかったりしてます。

あとはコートを着ないことで、暑い電車の中でも快適に過ごせるようになりました。11月や3月ってたまに気温が暖かくなる時ってありますよね。

大体の人はそんな時でもコートを着ていきますよね。そうすると電車の中で暑いっ。コートを着ていなければそんな思いもしないで済みますっ。

肩がこらなくなった

冬の寒い日って体が縮こまって無意識に猫背になりますよね。そんな姿勢を続けていると肩も凝ります。寒さに強くなってからは歩く姿勢も良くなり、胸をはって歩くようになりました。

肌がスベスベになった

僕はもともと肌が荒れやすくて、冬になると口の周りが乾燥して白くなったり、手のあかぎれが酷くて血が出てきたりしてました。薄着にしてから肌の乾燥は多少ありますが、あかぎれが全くなくなりました

さらに春になるころには乾燥肌がなくなり、スベスベの肌になりました。ただこれは薄着だけの効果ではなく、1日2食にしたこともあると思ってます。

1日2食の記事はこちら

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おわりに

いかがでしたか?薄着にすると成長ホルモンがたくさん分泌されるらしいです。人は寒くなったときと空腹のときに成長ホルモンを多く出すのだそうです。成長ホルモンが多く分泌されることでアンチエイジングにもつながります。

だから肌がスベスベになったのかな?成長ホルモンは脂肪も燃やしてくれるからダイエットにもなりますねっ。

健康にもなれて、痩せられて、若返りの効果もあって、風邪もひきにくくなる。いいこといっぱいのコートなし健康法。ぜひおためしあれっ。

 

 

 

自己啓発についての記事

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