あつもり

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超絶ギター速弾きフレーズが入ったアルバム5選!高速ピッキングのソロに酔いしれたい

2017年7月25日更新

速弾きギター好きがよだれを出して喜ぶ、テクニカルな速弾き曲がいっぱい詰った名盤の紹介です。インストではなく歌もののアルバムなんで聴きやすいと思いますよ。

 

2人のギターヒーローの超絶バトルがたまらな~い!

 [STREET LETHAL] RACER X


Racer X - Street Lethal - Live At Snowball Of Doom

いつ聴いてもはカッコイイギターリフだな〜。ギターリフに速弾きソロを絡めたフレーズが斬新かつインパクトでかっ!

ギターソロは2分23秒のところから

 

そして超絶ツインリードの速弾き!この高速フレーズを二人で同時に弾いてるなんて、考えるだけでも恐ろしい〜っ。レーサーXは結成当初はツインリードを売りにしてたんですよね。ポール・ギルバートとブルース・ブイエという二人の天才ギターリストが速弾きで弾きまくるというコンセプト。

さてアルバムの解説ですが、

まずはいきなり超高速ギターバトルが繰り広げられる[01]Frenzyが凄いっ。ハイテンションの中で繰り広げられる2人のギターの掛け合いは鳥肌モノ。

凄まじい速弾きの数々が繰り広げられます。アルバムの聴きどころは誰が何と言おうとタイトルトラックの[02]Street Lethalでしょう。超高速のギターソロを織り混ぜた超絶ギターリフ。なんでこんなカッコいいリフが思いつくんだ!何回聴いても飽きないセンス抜群のリフ。

そしてスピード感溢れる[04]Blowin' Up The Radio、[07]Loud And Clearも爽快でカッコいい。クライマックスはインストナンバーの[08]Y.R.O。流れるように華麗な光速ツインギターに釘付けになります。

このアルバム、ギターリフやソロだけでなく曲自体がカッコいいものが多いですね。曲の雰囲気にバッチリ合ったハイトーンボイスのボーカルもグッドです。

 

神がかったツインリードは理解不能な領域っす! 

[Speed Metal Symphony] Cacophony


Cacophony - Live at Japan (1989)   

畳かけるように弾きまくるツインギターの速弾きに圧倒されます。カコフォニーのギターはマーティフリードとジェイソンベッカーですが、二人ともリードギターという構成。

これだけの速弾きフレーズを2人で同時に弾いているなんて凄いっ。神がかってます。とにかく全編で弾きに弾きに弾きまくってます。

ブルータルさがカッコいい[01]Savage、超絶速弾きのイントロからスピード感のあるドラムが絡む[02]Where My Fortune Lies、演歌的な旋律を取り入れた叙情感溢れる[3]The Ninja、クラシック的な気品さとキャチーなメロディをあわせ持つインストナンバーの[04]Concerto。

圧巻は9分及ぶ壮大な大曲のインストのタイトルトラックの[07]Speed Metal Symphony。凄まじい緊張感の中、クラシカルな旋律のギターの速弾きがたまらなくカッコいいです。クラシカル一辺倒にならずゆっくりメロディを聞かせるパートもあり飽きさせない構成になってます。

センス抜群のリフワークと流れるようなソロが美しい~!

[Pornograffitti] Extreme

トリッキーでファンキーでメタル的でもあるギターリフ、タッピングを交えた躍動感のあるギターソロがカッコいい。ボーカルが入ってからのバッキングギターも凄くて、クールなリフやフィルをさりげなく弾いています。ピッキングハーモニクスを多用したギターリフも特徴的ですね。

ヘビーで躍動感のあるリフがカッコいい[01]Decadence Dance、ラップで始まるクールな[03]When I'm President、流れるように美しいギターソロの[04]Get The Funk Out、ボーカルのハーモニーが感動的なアコースティックギターのバラード[05]More Than Words、ザクザクとヘビーに刻むギターリフが気持ちいノリノリな[07]It ('s A Monster)、ギターの紡ぎ出すリズムが最高にクールなタイトルトラック[08]Pornograffitti、泣きのソロがグッと来る[10]Suzi、カントリー超の爽やかなメロディの名曲[12]Hole Heartedと聴き応えがありますね。

ネオクラシカルの神。彼しか出せない音に注目っ!

 [Fire And Ice] Yngwie Malmsteen

元祖ネオクラシカル速弾きギターリスト、イングウェイ・マルムスティーン。流れるように美しく緩急をつけたギターソロには惚れ惚れしますね。すぐにイングウェイとわかる特徴的な音にも注目です。

スリリングな曲調に畳かけるように弾きまくるインストナンバーの[01]Perpetual、幻想的な雰囲気が漂う厚みのあるサウンドが聴き応えのある[04]How Many Miles To Babylon、凄まじい緊張感が漂うインストナンバーの[08]Leviathan、スロー、ミドルテンポの曲が多いなかで[06]No Mercy,[10]Foever Is A Long Timeのスピードナンバーが光ります。メロディアスなボーカルとギターの華麗なソロワークがカッコいい曲です。

リフもソロも男前。これぞタッピングの神だ~!  

[LOUDNESS] LOUDNESS


FIRESTORM / LOUDNESS

タイトなリズム隊をバックに繰り広げられる高崎彰の超絶速弾きが最高にクール。特にタッピングソロは圧巻です。速すぎて聴きとれませーん。ギターリフも全編カッコいい!ザクザク刻んでます。

手数が多い派手なドラムソロ、ベースとユニゾンするタッピングソロが光る[02]Slaughter House、ヘビーなリフが地面を這う[04]Black Widow、テクニカルな光速リフがセンスを感じる[05]Racing The Wind、存在感ある骨太のボーカルが魅力的な疾走感溢れる[07]Hell Bites、疾走感溢れるキラーチューンの[10]Firestorm。

タフでクールで男気溢れるアルバムです。ドラムセットがとてもシンプルで、タムはなく、おかずは全てスネアとバスドラとシンバルでやっているというから驚きです。

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