あつもり

視力回復や1日2食、音楽記事などを書いているブログです

グーグルアドセンスの審査に落ちて気づいた大切な事

2017年2月9日

こんにちはあつもりです。

ブログをはじめてもうすぐ1ヶ月を迎えようとしています。そろそろ広告を貼りたいなと思いグーグルアドセンスに申請を出してみました。ですが・・あっさり落ちてしまいました~。ガックリっ。

 

グーグルアドセンス申請時のブログの状況

申請時のブログの状況はこんな感じでした。

ブログ日数:3週間

記事数:11記事  

申請中に1記事アップ

PV数:1日20程度

画像は自分で撮影した扇風機の画像を1枚だけ使用。

 

もともとYOUTUBEだけでしか使用できない、Host型のアカウントを持っていました。ですのでアカウントをアップグレードする形になります。審査は一次審査はなく、二次審査から。

早速広告コードを発行して、ブログに貼り付けて、気長に待つことにしました。1日後メールで審査の結果が届きました。はやっ!結果は残念ながら審査落ち・・・。ションボリっ。

グーグルアドセンスからの審査落ちメールを見てまず思ったこと

記事数が足りなかったんだな

ブログをはじめてからまだ日数が浅いからだな

アクセス数が少ないからしかたないか

審査してくれた担当者が厳しかったのかな

 

って思いました。そうです。外的要因のせい、人のせいにしていたんです。しばらくこの考えが頭から離れずにいました。

記事を見直したら改善すべきことがあった

でも待てよ。自分に非はないのか?記事は本当にグーグルのポリシーに合っているのかをもう一度考えてみました。

以下グーグルアドセンスからの審査結果メール内容

Google 広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。

サイトは操作しやすい構成にして、ユーザーの利便性を高めることが重要で、クリック操作でページを移動して、探している情報を簡単に見つけられるようにする必要があります。

全体の記事の7割くらいは独自性の高いものになっている。この点はたぶん問題ないだろうと思いました。

そして「ユーザーの利便性」を考えているときに、あることが頭に浮かんだんです。グーグルで検索したとき検索にヒットしたワードと、記事の中身がマッチしていればいるほど、ユーザーにとっては利便性のあるサイトだということ。

検索ワードは記事の中に書かれていたとしても、それが見つけにくかったら使いづらい。検索ワードの内容以外の記事はできるだけ一緒に載せないほうがいい

って思いました。

その視点であらためて記事を見直すと、タイトルを目立つものにしたがために、タイトルと記事の内容にブレがあり、タイトルとは関係ない記事が含まれているものがありました

そこでまずタイトルと記事がマッチするように修正し、タイトルに関係ない記事はばっさり切り捨てました。1つの記事で伝えることは1つだけに絞ったということです

ブログを書き始めたときはあれもこれも盛り込みたい。って気持ちがあり、そのことが結果的に「この記事何を言いたいんだろう?」になってしまっていました。

直した記事を見てみると、見違えるほど良くなりました!

まとめ

今回の審査落ちをきっかけに学んだことがあります。ブログの記事は、自分よがりにならず、常に読む人の気持ちになって書く必要があるってことです。何を探そうとしているのか?探したいことは本当に記事の中にあるのか?を考えながら書くのが大切ですよね。

これにめげずに、しばらくしたらまた申請したいと思います。僕と同じように審査落ちしたかた、一緒にがんばりましょう!

 

 

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